家にあるブラウン管の一番小さな壊れたままのテレビを、
扇風機や電気ストーブ類を閉まっておく、クローゼットに入れて置いていました。
私は小さなテレビに3000円のお金がかかる事を知っていたので、
別に今払わなくてももっとずっと後でもいいな、と考えていました。
じゃまにもなっていなかったので、ひっそりと置いておいたつもりでした。
主人が休みの日になにやら、バタバタと小走りに走っていたと思ったら、
外から回収業者のオジサンを連れて来て、閉まってあったテレビを渡していました。
オジサンがテレビをトラックに積みに行ってる間に、
主人が私に3000円もらえるんだって、と言いました。
私はお金を払うのならわかりますが、今時、回収してもらって、
なおかつお金がもらえる、そんな奇特な業者がいるんだ、
と、すっかり主人を信じてしまいまいた。
今度は領収書の紙を取りにオジサンがトラックに行った時も、
ニコニコの笑顔で、3000円と、嬉しそうに言っていました。
領収書を切ってオジサンが3000円、と主人に言ったので、
主人は、あ、貰うんじゃなくて払うんだ、と言いました。
私はやっぱりか、と思いましたが、払ったものはしょうがないですよね。
いつかは支払うお金なのだから、と思って割り切りました。
たった3000円のためにこんな愚行に走ったのだが、手間賃などを考慮すると、最初からフリーローンを利用してお金を借りてれば良かった。
フリーローンの中でも銀行系だと、総量規制対象外なので、収入証明は要らないので、もしお金を借りるなら、銀行のフリーローンに限るね。
会社が休みの日は、暇を持て余している事が多いものですからついついパチンコに足を運んでしまう事が多い私。
結構クセになってしまうんですよね。
最初は手持ちのお金だけで遊ぼうと思っていても、つい負けが込んでしまうと多額の現金を使ってしまって。
結局はトータルで赤字になってしまい、生活費に事欠いてしまいました。
給料日までまだ日にちがあるし、どうしようか・・と迷っていたのですが、消費者金融から借入れを行おうと決めたのです。
というのも、決め手は実際に融資が実行されるまでの「スピーディー」さ。
友人が以前、消費者金融からお金を借りた時に、融資までの日にちが予想していたよりも以外と早かったという感想を漏らしていたのを聞き、自分もそうしようと考えたからです。
次の給料日までの生活費を穴埋め出来ればいいな、って思っていたので。
人それぞれ借り入れの理由は異なるかも知れません。
給料から必要経費を差し引いた可処分所得の中から、返済に充てる資金を捻出する訳ですから、計画を立て、ゆとりのある範囲で借り入れる事が大事なんじゃないかと個人的には感じますね。
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老後とかやはり心配です。老後なんて遠い話ですけど、だからこそ今から少しずつ始めて行く方がいいのではと思っています。老後一体自分がいくつまで生きるのかもわかりませんから、準備できるお金が多いに越したことはありません。
少しでも長く積み立てていくことが大事なのは当然のことですが、ただ積み立てるだけで本当に十分な老後資金を貯める事ができるのかという点が木になっています。そこで資産運用です。資産運用というと、中には結構リスクが大きなものもありますし、親世代になると資産運用に対して疑うというか否定的な考えをする人も多いのですが、いわゆるリスク分散というものをしっかり行えば、そこまで危険なものではないのではと思うのです。
それに銀行だってただ手数料や利息だけで稼いでいるわけもなく、どんどん投資をしているようです。銀行に貯金をしても、誰かが自分のお金を資産運用しているわけで、だったら自分でもやってみても何もおかしくはないという結論です。
私がお金を調達したのは主婦キャッシングであります。この主婦キャッシングの借入が無ければ危険だったかもしれません。
でも自分は全くの素人。いきなり本格的な資産運用といってもそれこそリスクがありすぎるので、まずは勉強からです。老後のための資産運用ですから、ハイリターンなものに飛びつかず長期戦で臨むつもりです。